Gang of Four 『Damaged Goods』シングル盤のバージョンめっちゃカッコいいです。

『Damaged Goods 』といえばギャングオブフォーの名盤ファーストアルバム『Entertainment!』にも収録されている人気曲ですが、シングル盤はアルバム収録されているものとは別バージョンなのです。シングルバージョンは粗削りな感じでめちゃくちゃカッコいいんですよね。アルバムバージョンよりも不良っぽいサウンドです。

真っ赤なスリーブも超クール!

discogsによると、センターラベルがモノクロのものが初期のオリジナルのようです。「ぎると炎がですぎます」という謎日本語(?)も最高です。

SIDE1は「ガスの注入は1秒間で十分です。注入しす」と書いてあります。熱い気持ちは伝わってくる!Don’t think! Feelですね。

これまたdiscogs情報によると、スリーブの口部分が角ばっているのと、曲線のもの(僕の持っているのはこっちです)があるようです。セカンドプレスのスリーブは曲線のものだったので、僕の予想だと、角ばっているスリーブのバージョンが初期プレスのような気がします。ネットやお店で購入の際はご参考ください。

ギャング オブ フォー UKオリジナル盤集め その1『Entertainment!』編

Gang of Four の超名盤のファーストアルバム
のUK オリジナル盤!!

このレコードは僕がオリジナル盤レコードの魅力にハマり始めた時に買いました。
いつもの近くのお店ではなく、1時間ほど遠征して行ったディスクユニオンの千葉店で購入しました。

元々は5000円位だったものが同時に3枚買うと30%OFFセール中で、このレコードを買うためにノーマークだったレコードを一緒に買い、3500円位でゲットできました。(余談ですが、その時同時に買ったレコードが人生久々の音飛びレコだったので、あんまり安く買えたとはいえないかも??)
ずっと欲しいと思っていたレコードだったので見つけたときはドキドキでした。

このときはまだ1枚5000円以上するレコードを買ったことがなかったので、20分くらい購入を迷っていたのですが、
その間にお店の人が店内でかけるNOW PLAYINGのCDをこのアルバムにしてくれるという、粋なディスクユニオン千葉店の接客テクにやられてしまい僕は購入を決意しました。(たまたまの偶然ではなく粋な接客ということにしましょう)

初回盤はレーベルの表と裏が違う柄みたいです。

さて、 このアルバムの初期盤はレーベル部分で見分けることができるようです。
初期はA面がギャングオブフォーのレコではおなじみのカラフルな「数字の4モチーフ」のデザインで、 B面が白黒の写真デザインになっています。

マトは1U/1U

マトリクスは薄くて見づらいです。
A面が手書きで RAYS 
スタンパーの位置は読めず(カタカナのロハみたいな形)
マザーの番号の位置は1
PHASE TWO(手書き) YAX 5658 -1U(機械)

B面がRAYS - OF THE PLAN(手書き) YAX 5659 -1U(機械)
マザーの番号1です。
スタンパーの番号は2と8で縦書きでくっきりです。
ビートルズの時代はアルファベットでスタンパーの番号を印字しているとどこかで読みましたが、
この時期は数字そのままの印字になったのでしょうか。謎です。

盤の重さと音質

盤の重さは119gとかなり軽め。70年代後半のレコードらしい重量感のなさ!

肝心の音質は、まぁ特別良いという感じはしないですね。。普通です。でも本当にこのアルバムのアンディギルのギターサウンドはかっこいいです。

おわりに

ギャングオブフォーは1枚目のこのアルバム以外はあんまり聴かれていない気がするのですが、僕は結構好きでコツコツ彼らのUK盤を収集中なので他のレコードのことも今後ブログで書いていこうと思います!